五十路の万華鏡

アクセスカウンタ

zoom RSS 夢で号泣

<<   作成日時 : 2009/12/30 00:14   >>

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

日頃、ほとんど夢なんて見ることなく爆睡する私だが、今朝見た夢はリアル過ぎた。

夢の中で、職場の同僚達と山奥の温泉に来ているのだけれど(実際そんな経験も予定も無し)
何故か息子が同行していて断崖絶壁から落ちて彼は死んでしまう。

嘆き悲しんでいる間もなく、場面は急に変わる。

白髪で背中も丸まった老女になり、縁側に一人ポツンと座っている私の元へハガキが届く。

ハガキを裏返した途端、息子の文字で大きく書かれた『ありがとう』の一言が目に飛び込んでくるのだ。
(不思議なことに、息子はワープして異次元の世界で生きていた設定になっていた)

その文字を見た途端、号泣する私。

そこで目が覚めた。

夫に「私、声を上げて泣いていなかった?」と訊ねたほど。

理由を聞かれ、今見た夢を話しながら涙が溢れて嗚咽・・・。

夫には「タイムスリップなんてJINの見過ぎだよ」
※JIN=最近終了したお気に入りのテレビドラマ。

当の息子は「縁起でもない

ごめ〜ん、私たまに人が死んじゃう夢をみてしまうのだ。


数年前は田舎の母が死んだ夢を見てしまい、泣きながら電話して「は〜?元気だけど、どうしたの?」と気の抜けるような母の声を聞き、良かった〜正夢じゃなかった〜と安心したり・・・

まあ、幸か不幸か、私には霊感というものは全く備わっていないのだが。

今日、その夢の話を同僚にしたら「死んだ夢を見られた方は長生きするって言いますよ。息子さんも長生き出来ますよ」と優しいコメント。
ありがとうね。

ともかく、夢でもこんなに悲しいのだから、横田めぐみさんはじめ、拉致被害者の方々の悲しみ憤りは、いかばかりかと思いを馳せた私。



さて、私の職場は例年12月30日が御用納め。

昼に納会が社員食堂で行われ
お刺身盛り合わせ、おにぎり、ポテトサラダ、から揚げ等が振舞われる。

しかし午後も5時まで仕事。
同僚達とちょこっと大掃除をする予定。(自宅の大掃除は・・・・

今年も恙無く(つつがなく)過ごせたことに感謝。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
驚いた

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
夢で号泣 五十路の万華鏡/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる