五十路の万華鏡

アクセスカウンタ

zoom RSS オイアウエ漂流記

<<   作成日時 : 2010/03/17 06:16   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 7

私の大好きな荻原浩さんの作品
画像


物語はトンガ王国から飛び立った小型旅客機が消息を絶つ場面から始まる。

その旅客機に乗り合わせた個性豊かな老若男女10人と犬一匹が無人島にたどり着き、たくましく生きる姿を描いた話だ。

こう書くと凄くドキュメンタリー風のイメージを受けるかもしれないが
そこは流石の荻原氏。

こんな悲惨で極限な状態の時もユーモア溢れる表現で、読んでいても嫌な気持ちにならない。

それでも、人間の弱さや逞しさを描いて時にはホロリとさせられる。

最後の最後まで結果がわからず、最後の1ページで・・・・

お見事です、萩原浩さん

        

余談ですが、私、飛行機は何度乗っても苦手です。

もう、トータルで地球2周以上の距離は優に乗ったと思われますが、いまだに慣れません。

第一高い所が全くダメ

現在はアパートの4階に住んでいますがベランダから下を覗く事がもう無理・・・
真下を見ると足がガクガクしてしまいます

だから高い速い暗い(トンネルの中)・・・と私の苦手な三大要素てんこ盛りのジェットコースター
わざわざお金を払って乗る人の気が知れない


それなのに我が娘はジェットコースター大好き人間

幼児の頃ブランコを「もっと!もっと!」を私に揺らすことをねだり
真上から落ちたこともあります。

砂場に顔面から落ちて、顔を上げた娘の鼻の穴には砂がぎっしり詰まっていた・・・
心配やら可笑しいやら(なんて親だ!)

傍から見たら『虐待』に見えたかも

今でも、懲りない娘、いったい誰に似たのでしょう???



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
それは貴女です。

2010/03/17 08:47
あんこさんは、読書家なんですね 
私も本は好きで、40代までは図書館に
よく通いました。
しかーし、目の疲れがひどくなり
ここ数年、読書とは縁のない生活 
ジェットコースター、私も絶対
乗りませんわ 
くるりん
2010/03/17 19:22
通さんへ

そういえば・・・
眉目秀麗 

頭脳明晰

良妻賢母(?)・・・

ホントだ、私にそっくりじゃないですか?!
あんこ
2010/03/17 21:23
くるりんさんへ
本は子供の頃から大好きです
常に、手元に読む本が無いと落ち着きません。

でもやっぱり、分厚い本は、だんだん億劫になってきました。
この頃は特に簡単に読めるエッセイとか、大きい活字が良いですね

読んだ内容はすぐに忘れてしまうけど・・・
あんこ
2010/03/17 21:30
おはよう。
うちの娘もジェットコースター大好きですよ。
わたしも昔はよく乗りましたが、最近は乗りません。
そして、飛行機も嫌いです。地に足がついてない?(笑)

高いところも得意ではないですが、この秋に超高層マンションに引っ越しします。
55建の真ん中あたり…ベランダに出られませんよね^^;
ふるる
2010/03/19 06:28
追伸…55階建ての…です。
ふるる
2010/03/19 06:29
ふるるさんへ
ごじゅうごかいだてぇ〜〜〜!?(55階建て!?)
真ん中あたりでも景色は最高でしょうね

でも私だったらオ○ッコちびりそう・・・。
いけない、お上品なブログにこんな失言
失礼しました〜。
あんこ
2010/03/19 23:57
オイアウエ漂流記 五十路の万華鏡/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる