五十路の万華鏡

アクセスカウンタ

zoom RSS ささやかな復讐と大好きなエッセイ

<<   作成日時 : 2010/03/24 00:11   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 4

23日は三連休後の仕事。

仕事を終えて帰宅後、息子も夫も
それぞれが開口一番「職場で大丈夫だった?」と聞いてくれた。

コレは、先日のセクハラ野郎の事を心配しての発言だ(詳細はこちら

夫はともかく、息子も気にかけてくれていたんだね

やっぱり、男の子のほうが絶対に母親想いだと思う。

今日、娘は夜勤で不在だけれど、もし居ても
絶対こんなこと聞いて来ないと思うなあ。

息子がマザコンにならないように気をつけなきゃ

ところでセクハラ野郎の件、今日
職場で一番のスピーカー(お喋りで有名な女性:私とは嵐友だち)に
「こんな事があったので、あなたも気をつけてね」と忠告しておいた。

ムフフ、これでが変態だという噂がジワ〜ッといいえ急速に広がるだろう。

頼むよ、田○さん

セコい復讐を企て他の女性を救う運動を開始した私です。

オバサンを舐めんなよ〜〜!セクハラ野郎!!

        

このまま終わっては、私の品位が疑われる内容なので(もともと品位も何もあったもんじゃないのだが
今日読み終えた大好きな向田邦子さんのエッセイについて感想を少し。
画像

『無名仮名人名簿』
これを読んだのは2度目(わざとですよ、五十路のボケでうっかり2回読んだんじゃないですよ!とムキになる

同じ本を2度読むことは、まずない私が敢えて読んだ程、好きなエッセイです。

向田邦子さんは
あの有名な70年代のテレビドラマ『時間ですよ』や『寺内貫太郎一家』の脚本を書かれた方。

私、当時リアルタイムで見ておりました。

今、DVDを借りて平成生まれの息子と一緒に時々見ますが、
息子はこれらのテレビドラマもこのエッセイもお気に入り。

向田さんの目線が細やかで『そんなことってあるある、そうそう、分かるわ〜』と
人間の滑稽さに共感してしまう。

そして、時に笑わせ、時にしんみりさせられる。

人って、時代は変わっても普遍なんだなと思えるエッセイです。

この感覚は私の大好きな漫画家
長谷川町子さんの目線にすごく似ている気がするのは私だけでしょうか?

こんな才能溢れる向田さんは51歳の時、飛行機事故でお亡くなりになったとか。

惜しい方を亡くしました。残念です。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
あんこさんの復讐、いいですねぇ 
妻と子供がありながら、職場の女性に
セクハラするなんて、男の風上にも
おけない人間です。

これで、少しは反省してくれる事を
願っています。

向田邦子さん、私達の時代でご存じない方
いないんじゃないってくらい、
有名な作家ですよね。

私、あんこさんのブログを拝見するように
なってから、以前のように図書館に
行きたいと思うようになったんです。

やっぱり、本はいいですよね 
くるりん
2010/03/24 19:12
くるりんさんへ
アハハ復讐になるのかどうか疑問ですが
日頃は少々お喋りが過ぎるスピーカー(田○さん)の活躍に
今回は期待しています

本って良いですよね。
居乍ら(いながら)にして色々な世界を体験できるし
映像も良いけど、やっぱり活字の方が私は好きです。

だから、原作に感動しても、
その作品が映画化されると自分なりのイメージが
崩れてしまうかも・・・と思ってしまい
映画を見るべきかどうか躊躇してしまいます。
あんこ
2010/03/24 21:56
軽いジョークなら目くじらたてるほどの年でもないですが
こういうセクハラ嫌ですよね。私もOL時代、口を塞いで触るような陰湿セクハラ上司がいました。
今思えば、りっぱな犯罪だな〜って思います。

向田邦子さんの飛行機事故のニュース、よく覚えていますよ。素敵な作家さんでしたのにね。
私はずっと五木寛之さんのファンでしたが、老眼鏡のお世話になってから、全く活字離れしてしまいました。
yuri
2010/03/25 08:15
yuriさんへ
そうなんですよね。
これまで若い子のようにキャーキャー騒ぐのもどうかと思って
大人の余裕で対応していたけど
実際、知らない人の体に故意に触るって
痴漢ですよね。
それが知合いだから『ただの悪ふざけ』で許されるって
有り得ないでしょう?

それにしてもクチを塞いでって・・・
(絶句
今だからセクハラだ、パワハラだと意識されるようになったけど
今まで(今でも)どんなに女性が嫌な思いをしてきたか
バカ男どもには
分かってもらえないかもね

五木寛之さん、有名な方だけど
あんまり読んだことないな。
今度、捜してみます。

確かに私も目が疲れるので、本を読み続ける時間は
短くなってきました。
あんこ
2010/03/25 21:16
ささやかな復讐と大好きなエッセイ 五十路の万華鏡/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる