五十路の万華鏡

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zoom RSS 『ミッキーマウスの憂鬱』

<<   作成日時 : 2010/12/06 21:37   >>

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先日、ディズニーシーで遊んだことは記事にしたのだけれど、ディズニーランド&シーの従業員(キャストって言うんですって!)の接客態度の素晴らしさには、いつも舌を巻いてしまう。


広い敷地内で目指す所を尋ねると、どのキャストも優しく爽やかな応対をしてくれるし、必ず「行ってらっしゃい」と笑顔で送り出してくれる

アトラクションやショーでは、常に素晴らしいパフォーマンスで私たちを魅了してくれるから、お客様(ゲスト)は皆、現実を忘れ、このおとぎの国に夢中になれる。


かなり徹底した教育や訓練がなされているんだろうなと感心していた矢先、この本『ミッキーマウスの憂鬱』(松岡圭祐 著)を図書館で見つけて一気に読んだ。
画像


主人公は、21歳のフリーターの男性。

夢と魔法の王国で働くことに希望を抱いているのだが、現実は・・・

そして、ミッキーマウスの着ぐるみが紛失すると言う事件が発生し・・・


これはフィクションなのだけれど、かなりディズニーの内部に触れてあり、よくお咎めがなかったわねと心配してしまうほどだった。


かなり面白く読んだのだけれど、突っ込み所も満載だった。

主人公に何の指導も無いまま仕事の現場に出向かせることはいくら何でも有り得ないし、

主人公があまりにも熱血過ぎて鼻につくし、

アルバイト2日目の主人公があんなに使命感に燃えて行動するなんて不自然だ。



それでもやっぱりディズニーは憧れの国だし、私があと30年若かったら主人公のようにあの夢の国で働いてみたいわ


(以下、妄想中・・・)


パレードでフロートに乗って、にっこりと微笑みながら、ゲストに手を振るの。

皆、キャ〜キャ〜と憧れの眼差しで手を振り返してくれるわ。ウフフ


何が良いかしら?

シンデレラ? 白雪姫? 美女と野獣のお姫様? 


ああ、そうだったわ。アレは皆、白人の女性限定なのよね(たぶん)


どこからどう見てもコテコテの日本人顔の私。親を恨むわ

土偶の役ならピッタリなんだけど、ディズニーにそんな物語、無かったし。残念。


画像


仕方ない。こうなったら、私はさしずめ、ニモと一緒に出てくる名も無い小さな魚ね。雑魚(ざこ)よ。

悔しいけれどこれで手を打つわ。

アレなら被り物で何とかごまかせるでしょ?



エッ?それも夢のまた夢?


ハイハイ、分かりました。

人目に付かない裏でひっそりと掃除、洗濯、皿洗い、何でもやりますよ


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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
シンデレラかい!(ツッコミ)

2010/12/06 22:10
通さんへ
フフフ、やっぱり気付いちゃいました?
一生懸命働いていると、魔法使いが現れて、かぼちゃの馬車に乗って舞踏会へ。
そこには大野クン似の王子様が待っていて
あまりの幸せに卒倒する私。


「あっ、死ンデレラ」って。オイ
あんこ
2010/12/06 22:27
あんこさん、こんばんは!!
「妄想」絶好調ですねーー
私もメチャクチャ妄想好きですが……
何故かお知り合いのみなさんも妄想好きなんですよね
アッ、類は友を呼ぶってこのことかーー

でも、ホントにディズニーランドのキャストの方々はこちらを気持ちよくさせてくれますよね
さすが、夢の国!!って感じかな
けー
2010/12/06 23:10
けーさんへ
もう妄想か現実か?境目が分からなくなって
・・・って危ない危ない
ランド&シーのキャストの笑顔に癒されて
繰り返し行きたくなる楽園なんでしょうね
私の場合、絶叫マシンのトラウマで
しばらくは行かなくてもいいやって感じです
あんこ
2010/12/07 07:19
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