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zoom RSS 癒し系読書

<<   作成日時 : 2011/09/13 07:48   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 6

最近、サスペンスやドロドロの人間模様を読む傾向が強かった私。

今回は癒し系の本、2冊を読みました。
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『青天の霹靂』は、売れないマジシャンが、不思議な体験を通して自分の生まれた経緯を知り、両親に感謝する物語。

劇団ひとりさんは、コメディアンらしくユーモアたっぷりの文章で、凄く読みやすい本です。

最後がベタな感はありますが、あっという間に読み終えました。


『四十九日のレシピ』は、30年以上前、5歳の娘のいる夫に後妻に来た乙美(おとみ)が主人公。

乙美が急逝した後、書き残していた暮らしの処方箋(レシピ)が見つかり、残された夫と娘が立ち直っていく物語。


乙美が良平(夫)と出会った場面が凄く良かったし、ちょっと泣けました。



この2冊、どちらもテーマは『家族愛』(ざっくりし過ぎか?)

ひねくれ者の私は、もうちょっと捻ったアクの強いの話が好みなんだけど、久々に素直な気持ちになれたような気がする本でした。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
お久しぶりです。
相変わらず本も読んでいらっしゃるんですね。
忙しい日々にもかかわらず、いろいろ趣味も充実してて感心します。
この、「四十九日のレシピ」本屋さんで見てちょっと気になってました。

↓銀座の絵手紙いいですね。
見なれた銀座もこうやって絵にするとまた違ってみえます。
涼しくなったら、銀座で嵐会します!?ご案内しますよ。
なんちって…実は銀座あまり詳しくないわたしです(^^ゞ
ふるる
2011/09/13 08:28
いいですね。私も本の虫です。私と違った傾向の本を読まれてて、とても参考になります。ただ、最近、字が小さいとおっくうになって・・・やはりメガネを買いに行かなきゃいけないかなぁ〜
まり〜ん
2011/09/13 11:39
今晩は、
俺は、最近、昔読んだ本を、読み直しています、今は、五木寛之の四季シリーズ、4姉妹の物語で、奈津子,波留子、上下、を読み終えて、いまは、布由子、上を読んでいます、読みだすとついつい夢中になってしまって、、、
岐阜の田舎者
2011/09/13 21:23
ふるるさんへ
こんばんわ。
『四十九日のレシピ』ってNHKでドラマ化されていたみたいですね。(私は観ていないけど)

銀座、魅力的な街ですね。
もし銀座で嵐会だったら、大都会で迷子にならないように、ふるるさんの後をカルガモのように付いて行きます。
カルガモの例えが可愛すぎた?
あんこ
2011/09/13 21:28
まり〜んさんへ
本がお好きでしたか。
ウッフッフ…
嵐といい、本といい、趣味が似ている

私、数年前にレーシック手術を受けて、ド近眼からメガネ要らずになりました。
でも、やっぱり老眼傾向はありますし、若い頃に比べて長時間の読書は出来なくなりました
あんこ
2011/09/13 21:33
岐阜の田舎者さんへ
お久しぶりです。
五木寛之さんも人気ですね。
はるか昔に四季シリーズの一部を読んだ気がしますが、すっかり忘れてしまいました
四季シリーズ、大作のようですが私も読んでみたくなりました。
本は手軽に別世界へ誘ってくれるし、楽しいですね

あんこ
2011/09/13 21:42
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