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zoom RSS 『幸・不幸の分かれ道 考え違いとユーモア』土屋賢二

<<   作成日時 : 2012/02/01 19:19   >>

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ツチヤ先生の独特のユーモアが、好きです。
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同じ境遇でも、ものの考え方が違うだけで幸福だと感じる人と不幸だと感じる人がいます。

その違いは何故なのか、哲学者であるツチヤ先生が分かり易く、少々クドク説明します。

『考え方で不幸になってしまう典型的な例は【一面的なものの考え方】である。』

(自分自身の不幸や欠点を)『過度に重要視して深刻になってしまうからこそ、そこから解放される必要がある』

『それを阻止する点で、非常に大切なのはユーモアです』と説きます。


そうですよね〜。

一見、辛くて深刻な状況の中にこそ、笑いが必要では無いか、私もそう思います。

私がそう思えるようになったのは息子が小2で不登校になったからです。

それは私にとって価値観の揺らぐ経験でした。

最初は深刻に悩んだりもしたのですが、ある日「学校に行かなくても、死にぁ〜しないわ」と開き直り、以来笑って過ごしてきました。

母ちゃんが笑っていれば、家庭は明るい!


これからも、色々な逆境に出くわすでしょうが、日頃からユーモアの訓練をして、楽に生きていきたいなぁ。

この本、悲観的な考えに捕らわれがちな娘にも勧めてみようっと。

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