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zoom RSS 個性的な名前

<<   作成日時 : 2012/03/03 16:43   >>

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婦人科の待合室での出来事。

隣接する小児科の患者さんがマイクで呼ばれていた。

「○○ひまわりさん、3番窓口へどうぞ」

ひまわり? もしかして野原さん?(←クレヨンしんちゃんの妹)と心の中でツッコミ入れました。


それにしても今どきの子供の名前は、本当に個性的。

音は普通でも、当てた漢字がフリガナ無しでは全く読めないことも多い。

新聞で子供の名前を見るにつけ、あらま、随分凝った名前をつけたのね〜と驚く。

ましてやその子の親がすごく若かったりすると、逆算して、まあ十代で生んじゃったの?

もしかして、やんちゃだったのかしら?

「そこんとこ、夜露死苦(よろしく)!」のノリ?などと要らぬ想像までしてしまうのだった。



そして、その日の外来で何度も「もり まさこさん」と呼ばれている人がいた。

なに?『森 昌子?』


有名芸能人と同姓同名でも、ちょっと大変かも。

もし私の名前が『松嶋奈々子』や『藤原紀香』だったりしたら、外来で呼ばれる度に皆をガッカリさせてしまうわね。

「チッ、この詐欺」って舌打ちされたりして



それから昨日、職場の同僚が営業の人にもらった名刺をみてつぶやいていた。

「あのオジサンの名前が『薫!?』 え〜信じられない!!

薫って言えば、向井理のような(彼女は向井理ファン)爽やかなイメージじゃないの。

それがあのオッサンって」←全国の薫さま、申し訳ありません

いや〜ホント、子供の命名って難しいわ。

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