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<<   作成日時 : 2012/09/15 16:07   >>

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新住所(マンションとは名ばかりの2階建て)に引っ越して3週間余り。

なかなか庶民的な所で気に入っている。

引っ越してすぐ近所へ挨拶に回ったのだが、皆さん個性的だった。


昔ながらのシミーズ姿で出て来て、聞きもしないのにゴミの出し方を親切丁寧に教えてくれたオバちゃん。
その後もたびたびシミーズの格好で玄関先をウロウロしている姿を目撃。


その隣は、初対面なのに複雑な家族構成を延々と説明してくれたオバちゃん。(娘が離婚して子供を連れて戻ってきて・・・・などなど)


そして上の階のオバチャンは元気いっぱいで厚化粧で親切な人。
さっきも、にわか雨に気付かなかった我が家へ、わざわざ「洗濯物が濡れますよ〜」と教えに来てくれた。


また一番奥のお宅は、何度引越しの御挨拶に伺っても不在だった。
確かに人のいる気配がするのに、全然反応無しで不思議に思っていた。


ところが先日その謎が遂に判明。

私が玄関を掃いていると、強面のお兄さんが二人、その部屋の戸を叩いていた。
「○○さん!○○さん!!」 「・・・・・」

反応が無かったのでそのお兄さん達、私に近づいてきて「△号室の○○さんを最近見かけましたか?」と尋ねられた。


『ええっ!?何?この人たち、もしや警察?
これから《私たちはこういう者です》とか言って警察手帳を胸ポケットから取り出すんじゃないの?』
と、サスペンスドラマみたいな展開を期待していたら、

このマンションの管理会社の人たちだった。


きっと奥のお宅は家賃を滞納しているのね。

だからいつも居留守を使っていたのね〜と納得。


しかし、その後、夫は何度もその滞納住人(人の良さそうなオジサンらしい)と朝、元気に挨拶を交わしている。

私は家の中にいて、その滞納オジサンの「おはようございます。今日もお早いですね〜。」と言う爽やかでハキハキした声は聞こえるのだが、まだ一度も顔を拝見していない。

まさか、飛び出していって「昨日もまた管理会社の人が来ていましたよ〜」と教えてあげるわけにもいかないし。

ミステリアスな人なのだ。



このような庶民的な人々に囲まれ、楽しく過ごす今日この頃。



最近、消しゴムはんこ作りが楽しくて。
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